ノーベル平和賞の記念講演の一部をテレビで拝見しました。マララさんの演説はすごいの一言に尽きます。あの若さでよくこのような文言を思いつくなと思います。人々を説得し、感動を与える、まさに天賦の才とも言うべきものです。彼女は本の大切さを常に訴えています。本により知る権利を得、世界が広がる。教育の大切さを訴えています。彼女の一節に「世界に銃をばらまくことができるなら、なぜ本を配布することができないのか」。世界中の人々はこの質問に答えられません。奇しくも昨日のNHKで最近の若者が本を読まないということを特集で報道していました。2人に1人が本を読まなくなったそうです。文章がコピペになるそうで、自分の意見がかけないそうです。そういえば学位論文がコピペで作製された事件がありました。これらはインターネットの普及による弊害だそうです。私は小さいころから本を読むようにしつけられていたので、そのおかげか文章を書くことはそれほど苦になりません。やっぱり、本は大事なのですね。世界平和を達成するのに今必要なのはインターネットなのでしょうか?